第11回学生・学習支援研究会を開催します|お知らせ

2011/09/29 第11回学生・学習支援研究会を開催します

第11回学生・学習支援研究会を、金沢大学創基150年記念シンポジウムシリーズとして、下記テーマで開催致します。

ご興味のおありになる方は是非ご参加下さい。

 

金沢大学創基150年記念「講演会・シンポジウム」シリーズ特別回
金沢大学大学教育開発・支援センター主催(後援:大学コンソーシアム石川)
第11回学生・学習支援研究会
 
「東日本大震災被災地の半年を見つめて-記者は考え・伝える-」
 
時:2011年9月30日 (金) 17時30分~19時
 
所:石川県政記念しいのき迎賓館(金沢市役所向かい)3階セミナールームB
 
金沢市広坂2丁目1番1号(大学コンソーシアム石川 TEL:076-223-1633)
 
講師:岩波 精(朝日新聞東京本社社会グループ記者)
 「目の当たりにした悲惨な光景が忘れられない。今後も復興活動に取り組みたい」「微力だが無力ではない自分を実感した」「人力での泥かき作業の困難さを痛感した。復旧には時間がかかる。それぞれの立場で長期的な支援を考え実行していくことが大切だ」・・・東日本大震災の被災地でボランティアとして活動した学生たちの声です。市民の方々とともに、自然との向き合い方や社会の在り方について思考を深めた学生たちは、自らの視点で震災を語り継ぐことになります。
 さて、今回、被災地・宮城県石巻市で子どもたちを中心に取材し続けてきた朝日新聞東京本社の岩波記者に、現地で撮影した写真数十枚とともに、記事にできなかったことを含め報告してもらうことにしました。記者は、9月7日~11日には、同紙教育欄「いま子どもたちは」シリーズ連載記事「清津峡にて」で、<福島県大熊町に暮らしていたが、震災後、新潟県十日町市の清津峡にある母の実家に身を寄せている>小学生姉妹の半年を描いています。復旧支援のために私たちはなにができるのか、一緒に考えてみたいと思います。
 本研究会はこれまで、学内角間キャンパスで開催してきましたが、今回は、大学コンソーシアム石川のご後援を得て、他の教育機関の教職員、学生・生徒のみならず、広く市民の方々にもご参加いただくべく、しいのき迎賓館(金沢市役所向かい)で開催させていただくことになりました。お誘いあわせのうえ、ご参加ください(参加費無料・予約不要)。
 
問い合わせ先:金沢大学 大学教育開発・支援センター 教育支援システム開発部門
青野 透(aono[atmark]staff.kanazawa-u.ac.jp