2011/11/22 第2回大学教育国際セミナー開催のご案内
第2回大学教育国際セミナー
主催:金沢大学大学教育開発・支援センター
日時:2011年12月1日(木) 15:30-18:00
会場:石川四高記念文化交流館(石川四高記念館)2階 多目的利用室4 (石川県金沢市
広坂2-2-5)
※会場へのアクセスについては、
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/access.html
をご参照下さい。
タイトル:高等教育における国際的質保証の枠組み
-キャンパス・アジア構想を踏まえて-
趣旨:
近年、世界的に高等教育の質保証への関心が高まってきている。高等教育の「質」を保
証する上で、現在、最も注目されているのが学生の学習成果、いわゆるアウトカムズであ
る。米国におけるアクレディテーション、欧州におけるボローニャプロセスにおいてもア
ウトカムズが重視されており、世界的にアウトカムズを中心とした高等教育質保証の枠組
みが構築されつつある。
アジア地域においても「キャンパス・アジア」構想が動きつつあり、先日の東アジア高
等教育質保証国際シンポジウムにおいても「東アジアにおける質保証の枠組みの在り方」
分科会が設けられていた。
このような状況の中、今回の大学教育国際セミナーでは、日中韓大学間交流・連携推進
会議質保証ワーキンググループ委員であり、先日の東アジア高等教育質保証国際シンポジ
ウムでも報告された千葉大学の前田早苗教授に基調講演をお願いし、米国、欧州における
質保証の枠組みを紹介していただくとともに、大阪大学大学教育実践センター教員と金沢
大学大学教育開発・支援センター教員が合同で行った中国、韓国訪問調査の報告も合わせ
て行い、「質保証」をキーワードとした高等教育の国際的展開について考えてみたい。
プログラム:
15:30-15:40 開会挨拶および趣旨説明
15:40-16:20 前田早苗(千葉大学普遍教育センター 教授)
米国および欧州について
16:20-16:50 渡辺達雄(金沢大学大学教育開発・支援センター 准教授)
韓国について
16:50-17:00 休憩
17:00-17:20 堀井祐介(金沢大学大学教育開発・支援センター 教授)
中国について
17:20-17:55 全体討論
17:55-18:00 閉会挨拶
《お問合せ先》金沢大学大学教育開発・支援センター 堀井 祐介
horii@staff.kanazawa-u.ac.jp















