青野 透

センター教育紹介

青野 透

教育支援システム研究部門
教授

中央大学法学部卒。同志社大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。金沢大学教養部助教授、法学部教授、学長補佐(学生募集担当)を経て現職。評議員、経営協議会委員。大学教育学会常任理事。日本学生支援機構「障害学生支援についての教職員研修プログラム開発事業検討委員会」座長。大学コンソーシアム石川FD専門委員会委員長。 医事法入門など担当授業のモットーは「理解を確認しながら伝える技術の向上」。 研究テーマは、学生支援と授業改善。共著『学生と変える大学教育』(ナカニシヤ出版)等。


研究内容

教育としての学生支援のあり方に関する研究、学生生活実態調査およびその報告書の有効活用に関する分析・研究

教育研究業績等一覧 2004年3月末現在

過去5年間(以前からの継続の場合はそれ以前も含む)

I 教育業績

1、大学教育における教育業績

(1)金沢大学教員としての教育活動

1999年度~2003年度の担当科目一覧

<1>教養的科目
「法と自己決定」「日本国憲法概説」「自分と向き合う知の方法」(コーディネーター 共同講義担当)「NPOと私たち-学生企画科目-」(コーディネーター 共同講義担当)「生と死を見つめて」(共同講義)「ジェンダー学入門」「ゼミ 自分と向き合う社会認識」「ゼミ 恋愛論―学生たちが企画した科目―」

<2>法学部専門科目
「法思想史」「演習(法思想史)」「基礎演習」「裁判制度」(共同講義)

<3>法学研究科
「法思想史特論」「法思想史特論演習」

<4>社会環境科学研究科
「医療制度論」

(2)他大学等非常勤講師としての教育活動

<1>石川県立総合看護専門学校 「日本国憲法」

<2>北陸学院短期大学 「法学」

<3>福井医科大学 「法学」「法学・政治学」

<4>富山大学共通教育 「日本国憲法」

<5>富山大学教育学部 「法律学各論」

<6>金沢医科大学大学院医学研究科 「医事法学」

2、教育方法改善のための実践

<1>文部省経費を受けての「教養特別講義プログラム」実施
1998年4月1日~1999年3月31日
教養的科目総合科目における、学生との応答関係を継続的に確保した方法による、教育方法の実践。平成10年度文部省大学改革推進等経費(教養特別講義プログラム推進経費)を受ける。

<2>上記経費に基づく実施報告書の責任編集・刊行 1999年3月
『私たちの「自分と向き合う知の方法」を求めて-教養的科目「自分と向き合う知の方法」学生論集-』全104頁。

<3>文部省経費を受けての「教養特別講義プログラム」実施
1999年4月1日~2000年3月31日
教養的科目総合科目における、学生との応答関係を継続的に確保した方法による、教育方法の実践。平成11年度文部省大学改革推進等経費(教養特別講義プログラム推進経費)を受ける。

<4>上記経費に基づく実施報告書の責任編集・刊行 2000年3月
『私たちの「自分と向き合う知の方法」を求めて-教養的科目「自分と向き合う知の方法」学生論集- 1999年度版』全97頁。

<5>文部省経費を受けての「教養特別講義プログラム」実施
2000年4月1日~2001年3月31日
教養的科目総合科目における、学生との応答関係を継続的に確保した方法による、教育方法の実践。平成12年度文部省大学改革推進等経費(教養特別講義プログラム推進経費)を受ける。

<6>上記経費に基づく実施報告書の責任編集・刊行 2001年3月
『私たちの「自分と向き合う知の方法」を求めて-教養的科目「自分と向き合う知の方法」学生論集- 2000年度版』全118頁。

<7>文部科学省経費を受けての「教養特別講義プログラム」実施
2001年4月1日~2002年3月31日
教養的科目総合科目における、学生との応答関係を継続的に確保した方法による、教育方法の実践。平成13年度文部科学省大学改革推進等経費(教養特別講義プログラム推進経費)を受ける。

<8>上記経費に基づく実施報告書の責任編集・刊行 2002年3月
『私たちの「自分と向き合う知の方法」を求めて-教養的科目「自分と向き合う知の方法」学生論集- 2001年度版』全146頁。

<9>学生論集の責任編集・刊行 2003年3月
『私たちの「自分と向き合う知の方法」を求めて-金沢大学教養的科目/総合科目「自分と向き合う知の方法」世紀をまたぐ5年間の学生論集-』全296頁。

<10>金沢大学教育改善推進費(学長裁量経費)を受けての「学生による授業企画」研究実施
2002年4月1日~2003年3月31日

<11>上記経費にもとづく実施報告書の責任編集・刊行 2003年3月
『学生による授業企画科目の試み』全87頁。

<12>金沢大学教育改善推進費(学長裁量経費)を受けての「角間ランチョンセミナー」の企画・実施
2003年4月1日~2004年3月31日

<13>上記経費にもとづく実施報告書の責任編集・刊行 2004年3月
『角間ランチョンセミナーの試み-学問への動機付けと快適な大学生活の試み-』全142頁。

3、教科書等の執筆

<1>大学における憲法講義用教科書の執筆
畑安次・舟越耿一編『デモクラシーと憲法』ミネルヴァ書房、1999年10月、において、「医療をめぐる自己決定とデモクラシー」197~215頁、「環境問題とデモクラシー」、216~226頁、「情報化社会とデモクラシー」227~235頁を執筆。

<2>大学における法思想史講義用教科書の執筆
竹下賢・平野敏彦・角田猛之編 『トピック 法思想 羅針盤としての歴史』法律文化社、2000年5月、において、「トピック[生命] 性と死をめぐる法思想」、82~102頁を執筆。

<3>大学における法学講義用教科書の執筆
中川淳編『現代女性と法』世界思想社、2002年5月、において、「法の思想と歴史」14~27頁を執筆。

4、大学教育に関する論文の執筆

<1>「学生を学ぶ主体として育てる-学生による授業企画-」『大学と教育』34号、2003年1月、4~18頁

<2>「大学教育の改善と高大連携」『文部科学教育通信』94号、2004年2月、30-31頁

<3>「法学教育における授業内容・方法改善の試み-法科大学院創設にあわせて-」『金沢法学』46巻2号、2004年3月、157-176頁

5、教育上の能力に関する大学の評価

<1>大学教育開発・支援センター教員への配置換え
2003年3月における、大学教育開発・支援センター教員学内公募における、選考委員会決定に基づく。

6、教育上の能力に関する学生による評価

<1> http://www.law.kanazawa-u.ac.jp/aono/jugyouhyouka.htm において、以下の、受講生による授業評価を公表。
ア 金沢大学2000年度前期教養的科目「法と自己決定」についての学生による授業評価
イ 福井医科大学2000年度前期教養的科目「法学」(看護学科)についての学生による授業評価
ウ 福井医科大学2000年度前期教養的科目「法学」(看護学科)についての学生による授業評価
エ 2000年度金沢大学オープンキャンパス模擬授業「法と自己決定」についての受講生による授業評価

7、教育関係学会等における報告

(1)学会(※日本学術会議登録学術研究団体)

<1>第6回日本高等教育学会※ 2003年5月24日、於:神戸大学、「大学教育における学生企画科目授業の位置付け-金沢大学の試み-」

<2>第35回日本医学教育学会大会 2003年7月26日、於:佐賀県医師会メディカルセンター、「医学教育における移植医療の位置付け」

(2)研究会等

<1>新潟大学大学教育開発研究センターFD研究会 2001年3月、於:新潟大学、「自分と向き合う知の方法―総合科目の一実践例-」

<2>東海高等教育研究所研究会 2002年7月6日、於:名古屋市、「授業の企画を学生の手に」

<3>明治大学情報科学センター第8回情報教育研究会 2002年11月30日、於:明治大学、「学生による授業企画-金沢大学における実践報告-」

<4>佐賀大学全学教育センター平成14年度特別講演会 2003年3月25日、於:佐賀大学、「新しい教養教育の試みー『学生自身の企画による授業科目』についてー」

<5>第一回北陸地区国立三大学教養教育研究会 2003年3月29日、於:ホテルイン金沢、「教養教育における学生企画科目-学習意欲を引き出す試み-」

<6>金沢大学第一回大学教育セミナー、2003年3月1日、於:金沢大学、「金沢大学法学部専門科目における教育改善の試み」

8、高校における講演等

<1>進学講演、1999年11月22日 、於:富山県立魚津高等学校、「問うことを学ぼう」

11、教育関係学会所属

<1>日本大学教育学会 2003年~現在

<2>日本医学教育学会 2003年~現在

<3>日本高等教育学会 2003年~現在

12、教育に関する研修

<1>第21回大学教員研修プログラム「大学の教育力-カリキュラムに求められるもの-」
2001年1月13日・14日、於:大学セミナーハウス(東京都八王子市)、に参加。

<2>平成14年度大学入学広報セミナー(大学入試センター主催)、2002年9月25日、於:東京、に参加。

<3>第40回大学教員研修プログラム「大学の教育力-カリキュラムに求められるもの-」
2003年9月13日・14日、於:大学セミナーハウス(東京都八王子市)、に参加。

12、学内における教育・FD関係の委員等

(1)教養教育における
教養教育機構教務・学生委員長 2000年4月~現在

(2)法学部における
FD検討小委員会
学生生活委員会 2001年4月~2002年3月

(3)全学における
法人化作業部会
教育改革推進専門委員会(FD委員会)
教務電算化委員会

13、教育に関する資格等

<1>高等学校教諭一級普通免許(社会)
昭五五高一普め第二〇三号 1981年3月31日取得 1981年

<2>中学校教諭一級普通免許(社会)
昭五五中一普め第四八八九号 1981年3月31日取得 1981年

II、学生支援

1、学内における学生支援

<1>教養教育機構「なんでも相談室」室長、2001年4月~現在。

2、学生支援関係学会所属

<1>日本学生相談学会 2004年3月~現在

3、学内における課外活動団体支援

<1>公認サークル MJS(モダンジャズソサイアティ)顧問教員

<2>公認サークル アカペラサークル「メロメロ」 顧問教員

4、学内における学生支援関係の委員等

全学学生生活委員会
学生支援専門委員会

5、学外における研修

<1>平成13年度東海・北陸地区メンタルヘルス研究協議会、2001年9月19日・20日、於:ホテルルブラ山王(名古屋市)、に参加。

<2>第2回東海・北陸地区国立大学等就職指導担当職員研修会、2001年9月27日・28日、於:メルパルク金沢、に参加。

<3>平成14年度大学入学広報セミナー(大学入試センター主催)、2002年9月25日、於:東京、に参加。

<4>平成14年度学生ボランティア活動支援・促進のための連絡協議の集い(内外学生センター主催)、2002年12月5日、於:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)、に参加。

<5>「第6回全国ボランティア学習研究フォーラム東京・武蔵野大会 交響する学びの世界ヘ -ボランティア学習が拓く「学力」- 」(日本ボランティア学習協会主催)、2003年12月6日~7日、於:亜細亜大学(東京)、に参加。

III、研究業績

1、公刊された論文等

<1>「生体肝移植の適応拡大―臓器移植法改正論議の前提として-」『金沢法学』第41巻第2号、1999年3月、363~394頁

<2> 「『任意』の臓器提供―再移植をめぐってー」『法学セミナー』第536号、1999年8月、48~51頁

<3>「臓器移植法の意義ー臓器提供の任意性ー」『月刊/保険診療』第55巻1号、2000年1月、24~25頁

<4>「ドミノ肝移植と臓器移植法の基本理念」『医療・福祉研究』第11号、2000年1月、63~67頁

<5>「変革期の看護職と法」『法学セミナー』第544号、日本評論社、2000年4月、118頁

<6>「脳死状態の一五歳未満の子どもからの臓器摘出は、どのようにして認められるべきか?」『別冊法学セミナー№165 法学入門2000年』日本評論社、2000年4月、40頁

<7>「角膜移植と臓器移植法の基本理念-法はどう機能したか-」植野妙実子編『現代国家の憲法的考察-清水睦先生古希記念論文集』信山社、2000年12月、327~349頁

<8>「心停止後の腎移植と臓器移植法」『同志社法学』52巻6号、2001年3月、307~342頁

<9>「腎提供の減少を臓器移植法の基本理念に照らしてどう捉えるか」『日本腎臓学会誌』44巻3号、2002年4月、249頁

<10>「『脳死した者』以外からの臓器提供と臓器移植法」『移植』37巻第38回日本移植学会総会臨時号、2002年9月、191頁

<11>「情報化社会における内部告発と法-原発事故、医療事故を例に-」『情報秩序の秩序問題 法哲学年報2001年度』有斐閣、2002年10月、102~106頁

<12>「移植医療の適正な実施に臓器移植法はどう機能したか」『年報医事法学』17号、日本評論社、2002年、49~56頁

<13>「医事法学」近藤均他編『生命倫理事典』、太陽出版、2002年12月

<14>「幸福追求権」近藤均他編『生命倫理事典』、太陽出版、2002年12月

<15>「社会権」近藤均他編『生命倫理事典』、太陽出版、2002年12月

<16>「社会的合意」近藤均他編『生命倫理事典』、太陽出版、2002年12月

<17>「人権」近藤均他編『生命倫理事典』、太陽出版、2002年12月

<18>「生存権」近藤均他編『生命倫理事典』、太陽出版、2002年12月

<19>「法学から発言の場を広げる試み-医療専門学会での報告を実践して-」『書斎の窓』522号、2003年2月、15~19頁

<20>「死にゆく人の権利と法医学」『日本法医学雑誌』57巻1号、2003年3月、65頁

<21>「病院における腎提供体制と臓器移植法」『日本腎臓学会誌』45巻3号、2003年、294頁

2、 口頭による発表

1、学会(※日本学術会議登録学術研究団体)

<1>2001年度日本法哲学会学術大会※ 2001年11月10日、於:東北学院大学
「服部高宏『高度情報社会と政治・公共性の変容』大屋雄裕『ネットワークとコミュニティ:情報化社会論の二極分化を超えて』に対するコメント」

<2>第31回日本医事法学会※ 2001年12月、於:神戸大学
「心停止後の臓器提供に臓器移植法はどう機能したか」

<3>第45回日本腎臓学会学術総会※ 2002年5月24日、於:大阪国際会議場
「腎提供の減少を臓器移植法の基本理念に照らしてどう捉えるか」

<4>第52回日本病院学会 2002年6月21日、於:ホテル日航東京
「病院と臓器提供-臓器移植法と腎提供ルール-」

<5>第38回日本移植学会※ 2002年10月18日、於:ホテル日航東京
「『脳死した者』以外からの臓器提供と臓器移植法」

<6>第19回日本角膜移植学会(日本角膜学会学術総会)※ 2003年2月22日、於:軽井沢プリンスホテル
「角膜移植と臓器移植法-移植医療の適正な実施のために-」

<7>第2回日本再生医療学会総会※ 2003年3月11日、於:神戸国際会議場
「医事法の観点からみた再生医療への警鐘」

<8>第87次日本法医学会総会※ 2003年4月24日、於:富山国際会議場
「死にゆく人の権利と法医学-臓器移植法と心停止後の臓器提供-」

<9>第48回日本透析医学会※ 2003年6月21日、於:大阪国際会議場
「臓器移植法から見た透析医療と移植医療」

<10>第48回日本不妊学会 2003年10月1日、於:東京品川プリンスホテル
「不妊治療における学会認定医制度への提言―減数中絶問題・男性不妊遺伝子問題を教訓に-」

<11>第53回日本泌尿器科学会中部総会 2003年11月2日、於:石川県立音楽堂
「臓器移植法が求める『移植医療の適正な実施』―支え合いの医療実現のために-」

<12>東北医学会例会シンポジウム 2003年11月14日、於:艮陵会館(仙台市)
「臓器移植法改正問題と『移植医療の適正な実施』」

<13>第15回日本生命倫理学会、2003年11月16日、於:上智大学(東京)
「臓器移植法改正をめぐる議論と心停止後臓器移植の現状」

2、研究会等

<1>平成14-15年度文部科学省・科学研究費補助金「人体利用等にかんする生命倫理基本法」研究プロジェクト「臓器移植法ワークショップ イン金沢-臓器移植法の問題点を探り出す-」 2003年3月23日、於:金沢市文化ホール
「臓器移植法をめぐる問題点の整理」

<2>平成14-15年度文部科学省・科学研究費補助金「人体利用等にかんする生命倫理基本法」研究プロジェクト「第二回臓器移植法ワークショップ イン金沢-臓器移植法の問題点を探り出す PART2-」 2003年6月1日、於:ラポート兼六(金沢市)
「臓器移植問題検討のあり方について」

<3>平成14-15年度文部科学省・科学研究費補助金「人体利用等にかんする生命倫理基本法」研究プロジェクト「札幌クールセミナー」 2003年7月31日、於:北海道大学
「臓器等移植 報告素案」

3、学会等

(1)所属学会

<1>日本法哲学会 1976年~現在

<2>日本西洋古典学会 1979年~現在

<3>日本医事法学会 1999年~現在

<4>日本腎臓学会 2002年~現在

<5>日本移植学会 2002年~現在

<6>日本角膜学会 2002年~現在

<7>日本法医学会 2003年~現在

(2)学会委員

日本泌尿器科学会倫理委員会委員 2003年7月~現在

4、学位等

法学修士 同志社大学 昭和54年3月20日 ( 1979年)

IV 社会的活動

1、講演

<1>金沢地方法務局・石川県共催 人権問題講演会「自分と向き合う人権論」
1999年10月6日、於:石川県女性センター大ホール

<2>「臓器移植法と自己決定権」(「やさしい法律学」)
1999年12月4日 、於:石川県松任市中央公民館

<3>「職場における“公共性”と人権」
2000年1月12日、於:石川県立工業高等学校

<4>石川県高等学会保健会主催「教育と人権-セクハラ問題を中心に-」
2000年5月18日、於:石川県立武道館

<5>金沢地方法務局・石川県共催 人権問題講演会「自分と向き合う人権論」
2000年7月27日、於:七尾サンライフプラザ中ホール

<6>横浜市立大学医学部生命倫理セミナー「医師の職業倫理―遺伝子研究とインフォーム ド・コンセント-」2001年9月14日、於:横浜市立大学

<7>石川県立看護大学特別講義「妊娠中絶について」
2001年11月、於:石川県立看護大学

<8>石川県長寿生きがいセンター主催いしかわ長寿大学「医療と法」
2002年3月26日、於:石川県長寿生きがいセンター

2、委員

<1>石川県珠洲市情報公開審査会委員、1999年4月~現在

<2>金沢弁護士会懲戒委員会外部予備委員、1999年4月~2002年3月

<3>金沢医科大学ヒトゲノム・遺伝子解析研究に係る倫理審査委員会委員、2001年6月~2003年3月31日

<4>金沢弁護士会懲戒委員会外部委員、2002年4月~2003年3月

<5>石川県医師会医師倫理向上委員会委員、2002年8月~現在

<6>金沢医科大学遺伝子解析研究に関する倫理審査委員会委員、2003年4月1日~現在

<7>学都金沢文化祭実施委員 2003年

V 学歴
1975年3月 中央大学法学部法律学科卒業
1979年3月 同志社大学大学院法学研究科前期博士課程 修了
1985年3月 同志社大学大学院法学研究科後期博士課程 退学(満期)
VI 職歴
1988年3月 金沢大学教養部助教授
1996年4月 教養部廃止に伴い同大学法学部助教授
1998年4月 同教授
2003年4 同大学大学教育開発・支援センター教授

以上