堀井祐介
副センター長
評価システム研究部門
教授
大阪外国語大学デンマーク語学科、大阪大学言語文化研究科修了。大阪大学言語文化部言語科学実験部門助手、大阪大学サイバーメディアセンターマルチメディア言語教育研究部門助手、金沢大学大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門准教授を経て現職。現在は、大学評価システム、北欧の高等教育システム、ポータルを活用した学習支援システムに関する調査・研究を行っている。大阪大学博士(言語文化学)。

堀井祐介
副センター長
評価システム研究部門
教授
大阪外国語大学デンマーク語学科、大阪大学言語文化研究科修了。大阪大学言語文化部言語科学実験部門助手、大阪大学サイバーメディアセンターマルチメディア言語教育研究部門助手、金沢大学大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門准教授を経て現職。現在は、大学評価システム、北欧の高等教育システム、ポータルを活用した学習支援システムに関する調査・研究を行っている。大阪大学博士(言語文化学)。
| 研究内容 | e-Learning、portal systemによる学習支援システムに関する調査・研究 |
|---|
これまでの語学教育およびCALL(コンピュータ支援外国語学習システム)での教員・学生サポートなどの経験を活かして、金沢大学での学習システム・教育システムの維持・改善に取り組んでいきたいと考えています。
授業担当
1995年4月~ 大阪外国語大学非常勤講師(現在に至る)
1995年4月~2001年3月 デンマーク語講読2コマ、アイスランド語初級文法1コマ
2002年4月~2003年3月 デンマーク語講読1コマ、アイスランド語初級文法1コマ
2003年4月~2004年3月 デンマーク語講読1コマ、アイスランド語初級文法1コマ
北欧神話概論1コマ 2004年度は集中講義で北欧神話概論1コマ担当予定
2003年4月~9月 大阪大学全学共通教育機構英語科目担当
大阪大学言語文化部 仙葉 豊教授と共同でCALLシステムを活用した英語テスティング授業実施。
2003年9月 大阪大学理学部英語授業「科学英語作文技術」(集中講義)
武庫川女子大学野口ジュディ教授(大阪大学非常勤講師)、大阪工業大学井村誠助教授(大阪大学非常勤講師)と共同で担当。
教育システムサポート
1998年4月~ 大阪大学言語文化部言語科学実験部門助手として以下のシステムサポートに関わる。
・CALL教室でのWindows NTネットワーク(端末20台、サーバ2台)の維持・管理(CALL[コール]とはComputer Assisted Language Learningの略称で、「コンピュータ支援外国語学習システム」をさす。)
・大阪大学言語文化研究科院生研究用Windows NTネットワーク(端末15台、サーバ2台)の維持・管理。
両Windows NTネットワークでの具体的な仕事内容は以下のとおり。
利用者登録、ネットワーク設定、OSのインストール(サーバ・端末)、
ソフトのインストール(サーバ・端末)、WEBメールソフトの管理、
ハードウェアの増設・設定、利用者への教育・指導
・言語文化部ネットワークシステム管理室員(1999年4月1日~)
Linuxメールサーバでのメーリングリストの管理
メーリングリストの設定
メーリングリストへのメンバーの追加
言語文化部ネットワーク機器全般の維持・管理
ルーター、スイッチング・ハブ、メディアコンバータ、情報コンセントの動作確認
・新設CALL教室仕様策定委員
CALL本体システム(サーバ、端末、ソフトウェア)、ネットワークシステム、画像転送装置、什器等の仕様策定に関わる。
2000年4月~ 大阪大学サイバーメディアセンターマルチメディア言語教育研究部門助手として以下のシステムサポートに関わる。
・CALL教室でのWindows2000ネットワーク(端末120台、サーバ4台)の維持・管理。
Windows 2000ネットワークでの具体的な仕事内容は以下のとおり。
利用者登録、ネットワーク設定、OSのインストール(サーバ・端末)、
ソフトのインストール(サーバ・端末)、ハードウェアの増設・設定、
利用者への教育・指導
CALLシステムは2003年度に端末約450台、サーバ7台に拡充。
I.学位論文
「神々の動詞,英雄の動詞 -北欧神話データベースの分析-」、1998年10月、博士学位論文(言語文化学)
II.学術論文
・“A Computational Analysis of the Scandinavian Mythological Texts - The Verbs Characteristically used for the Gods and the Heroes ?“、2001年2月、『言語文化研究27』、pp. 121-141、大阪大学言語文化部・言語文化研究科発行
・「古ノルド語神話文献資料データベースの作成と活用」、2001年3月、『英語コーパス研究 第8号』、pp. 91-106
・「古ノルド語-sk動詞について-エッダ神話詩での実例分析-」、2001年3月、『IDUN 14』、pp. 169-201、大阪外国語大学デンマーク・スウェーデン語研究室発行
・「CALLシステムの課題と可能性」、2002年2月、『言語文化研究28』、pp. 335-347、大阪大学言語文化部・言語文化研究科発行
・「大阪大学CALLシステムについて」、2002年3月、『異言語・異文化教育におけるマルチメディア教育の可能性 -フランス語教育の現場から-』(言語文化共同研究プロジェクト2001),pp. 9-14
・「視聴覚メディアの作成とその効果的な利用方法について -「学習技術」の実践を通して-」、2002年3月、『関西国際大学研究紀要 第3号』、pp. 29-42
・大学院生を対象とした英語e-learningの検証と今後の外国語教育、2003年1月、メディア教育開発センターNewsletter No. 34
・“Toward the possibility of reliable CALL software“、2003年3月、『言語文化研究29』、pp. 33-53、大阪大学言語文化部・言語文化研究科発行
・Web対応『知へのステップ』習熟度チェック、2003年3月、『大学入学時におけるスタディ・スキルズの教材開発と運用に関する研究』(課題番号13610331)平成13~14年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))研究成果報告書 研究代表者 上村和美 第3章pp.29-50
III.その他
『世界民族事典』地域・国家篇「アイスランド」、2000年7月、弘文堂、全1236ページ、執筆担当 p.953
IV.学会発表
・「古ノルド語神話文献資料コーパスの活用」,、2000年4月、英語コーパス学会(山陽学園大学)
・「アイスランド語学習Web教材 ―アイスランドおよびと日本における取り組み―」、2002年6月、日本アイスランド学会(大阪外国語大学)
・CALLシステムのさらなる有効活用を目指して、2002年8月、2002PCカンファレンス(コンピュータ利用教育協議会主催、早稲田大学)
・「英語遠隔授業の実例報告-大阪大学大学院工学研究科における取り組み-」、2002年10月、大学英語教育学会(JACET)関西支部秋季大会(神戸市大学共同利用施設「ユニティ」)
・「大学大学院工学研究科での英語遠隔授業の紹介」、2003年6月、外国語教育メディア学会(LET)第35回(2003年度)九州・沖縄支部研究大会シンポジウム 「e-Learningの現状と今後の展望:「『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想」を受けて」
・「大学院におけるESP教育実例報告 -英語遠隔授業・コーパス活用論文指導・学習者コーパス-」(共同発表)、2003年8月、外国語教育メディア学会(LET)第43回(2003年度)全国研究大会(関西外国語大学)
・「大学大学院工学研究科での英語遠隔授業」(共同発表)、2003年8月、2003PCカンファレンス(コンピュータ利用教育協議会主催、鹿児島大学)
| 1990年3月 | 大阪外国語大学外国語学部デンマーク・スウェーデン語学科(デンマーク語専攻) 卒業 |
|---|---|
| 1990年4月 | 大阪大学大学院言語文化研究科博士前期課程 入学 |
| 1992年3月 | 大阪大学大学院言語文化研究科博士前期課程 修了 |
| 1992年4月 | 大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程 入学 |
| 1998年10月 | 大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程 修了 |
| 1995年4月 | 大阪外国語大学外国語学部非常勤講師(~現在に至る) |
|---|---|
| 1998年4月 | 大阪大学言語文化部言語科学実験部門 助手(2000年3月まで) |
| 2000年4月 | 大阪大学サイバーメディアセンターマルチメディア言語教育研究部門 助手 |
| 2001年4月 | メディア教育開発センター共同研究員(2002年3月まで) |
| 2004年2月 | 金沢大学大学教育開発・支援センター教育支援システム研究部門 助教授 |
以上